シリーズ第三弾 2021年9月27日発売!

野ばらの村の秋の実り書影

野ばらの村の秋の実り

作・絵:ジル・バークレム 訳:こみや ゆう
1760円(税込)
AB判変形・上製・32ページ
ISBN;978-4-907108-79-3

1982年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞世界中で13カ国語に翻訳され、全世界で700万部を売り上げたロングセラー。イギリスの美しい田園の中で素朴に、そして、心豊かに暮らすねずみたちを描いた世界的ロングセラー「野ばらの村の物語」

野ばらの村のピクニック画像

四季シリーズ

野ばらの村のピクニック書影

〈春〉

野ばらの村のピクニック

作・絵 ジル・バークレム
訳 こみや ゆう
1760円 税
AB判変形・上製・32ページ
ISBN 978-4-907108-77-9
第3刷出来!!

ある美しい春の日、ねずみの男の子のウィルフレッド・トードフラックスは誕生日を迎えます。でも、プレゼントはたてぶえと、たいこと、まめでっぽうだけ。がっかりするウィルフレッドをよそに、森ねずみ男爵と、心優しいアップルおじさんは、誕生日パーティのサプライズがあるびっくりピクニックを準備していたのです!
素晴らしい春の日の、野ばらの村の始まりの物語。

野ばらの村のけっこんしき書影

〈夏〉

野ばらの村のけっこんしき

作・絵 ジル・バークレム
訳 こみや ゆう
1760円 税
AB判変形・上製・32ページ
ISBN 978-4-907108-78-6
好評発売中!

ある暑い夏の日、小川のほとりに涼みに来ていたチーズ小屋のポピーと、粉ひき小屋のダスティは、恋に落ちます。「私たち、けっこんします!」と村のみんなに発表した二人は、夏至の日にけっこんしきをすることにしました。涼しさと、特別な雰囲気を併せ持つ川の上のけっこんしきは、いったいどんな式になるのでしょう・・・。
野ばらの村の素敵なウエディングストーリー。

野ばらの村の秋の実り書影

〈秋〉

野ばらの村の秋の実り

作・絵 ジル・バークレム
訳 こみや ゆう
1760円 税
AB判変形・上製・32ページ
ISBN;978-4-907108-79-3
2021年9月27日発売!

ある取り入れの忙しい秋の日、森ねずみ男爵の娘プリムローズは、ぶらぶらと散歩に出掛けていなくなってしまいます。プリムローズの行方を必死で探すウィルフレッドや両親たちの心配をよそに、プリムローズはユニークな冒険に出かけていきます。さて、プリムローズの見たものとは、一体なんだったでしょう?
野ばらの村の秋の取り入れと、美しい秋の景色を描いた、ちょっぴりアドベンチャーな物語。

 野ばらの村の雪まつり書影

〈冬〉

野ばらの村の雪まつり

作・絵 ジル・バークレム
訳 こみや ゆう
1760円 税
AB判変形・上製・32ページ
2021年冬発売予定

ある寒い冬の日、野ばらの村に大雪が降りました。村の人たちは、古くからのしきたりにしたがい、「雪まつり」を催すことにします。村人たちは力を合わせて、美しい雪でできたアイスホールを建設し、そこにたくさんのご馳走を準備します。踊ったり、歌ったり、食べたり・・・野ばらの村の、雪まつりが始まります!!

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お知らせ

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野ばらの村の世界

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野ばらの村の地図

作者紹介

作・絵 ジル・バークレム

1951年、イギリス・エセックス州エピングの森の近くで生まれ、自然に囲まれた幼少期を過ごす。13歳の時に網膜剥離を患い、スケッチや読書に没頭するようになる。ロンドンのセント・マーチンズ美術学院に通うなかで、「野ばらの村」の世界観が生まれ、1980年に最初の4冊がシリーズとして出版。その後、13カ国語に翻訳され世界的な大ヒットとなる。1982年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。

訳:こみや ゆう

東京都に生まれる。2004年より東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。主な訳書に『イワンの馬鹿』(アノニマ・スタジオ)「テディ・ロビンソン」シリーズ(岩波書店)『しょうぼうしのくまさん』(福音館書店)『ぞうくんかいぞくになる』(出版ワークス)など多数。祖父は、トルストイ文学の翻訳家、良心的兵役拒否者である故 北御門二郎。

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インタビュー

翻訳家こみやゆうさんインタビュー
Coming Soon!

児童文学を中心に数多くの翻訳を手掛けるこみやゆうさんに『野ばらの村の物語』についてお話を伺います。

こみやゆう写真
野ばらの村のピクニック画像
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