ぼく、ちきゅうかんさつたい

ぼくちきゅうかんさつたい

よーくかんさつしたら、世界は
たからもののはっけんで、
いっぱい!

オールカラー童話/小学校低学年から

毎日小学生新聞・日本農業新聞掲載

松本聰美 作 ひがしちから 絵
好評発売中
小学校低学年から
A5判・上製・80ページ(オールカラー)
定価:1400円+税 
ISBN:978-4-907108-04-5
発行:出版ワークス

 

大人の読者の方へ
『ぼく、ちきゅうかんさつたい』発見ノート 執筆=上遠恵子・中村桂子

News

2017.7.12
イベント情報 追記あり
イベント情報 追記あり
2017.6.26
イベント情報 追加
イベント情報 追加
2017.6.07
イベント情報 追加
イベント情報 追加
2017.5.19
『ぼく、ちきゅうかんさつたい』発見ノート 公開
『ぼく、ちきゅうかんさつたい発見ノート』公開
2017.5.18
2017.4.18
サイト公開

『センス・オブ・ワンダー』
訳者 上遠恵子さん 

すいせん

JT生命誌研究館
中村桂子さん

画像をクリックすると読めます

上遠恵子
(かみとお・けいこ)
レイチェル・カーソン研究者、エッセイスト。レイチェル・カーソン日本協会会長。訳書に『レイチェル・カーソン』『センス・オブ・ワンダー』(共に新潮社)『海辺』(平凡社)『潮風の下で』(岩波書店)ほか、著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわ出版)『レイチェル・カーソン いまに生きる言葉』(翔泳社)などがある。
レイチェル・カーソン日本協会
関東フォーラム
中村桂子
(なかむら・けいこ)
生命誌研究者、JT生命誌研究館館長。著書に『絵巻とマンダラで解く生命誌』『生き物が見る私たち』(共に青土社)『知の発見「なぜ」を感じる力』(朝日出版社)『生命誌とは何か』(講談社)『科学者が人間であること』(岩波書店)『「生きている」を考える』(NTT出版)『いのちってなんだろう』(佼成出版社)など多数。
JT生命誌研究館

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すいせん

『センス・オブ・ワンダー』
訳者 上遠恵子さん 

JT生命誌研究館
中村桂子さん

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上遠恵子
(かみとお・けいこ)
レイチェル・カーソン研究者、エッセイスト。レイチェル・カーソン日本協会会長。訳書に『レイチェル・カーソン』『センス・オブ・ワンダー』(共に新潮社)『海辺』(平凡社)『潮風の下で』(岩波書店)ほか、著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわ出版)『レイチェル・カーソン いまに生きる言葉』(翔泳社)などがある。
レイチェル・カーソン日本協会
関東フォーラム

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中村桂子
(なかむら・けいこ)
生命誌研究者、JT生命誌研究館館長。著書に『絵巻とマンダラで解く生命誌』『生き物が見る私たち』(共に青土社)『知の発見「なぜ」を感じる力』(朝日出版社)『生命誌とは何か』(講談社)『科学者が人間であること』(岩波書店)『「生きている」を考える』(NTT出版)『いのちってなんだろう』(佼成出版社)など多数。
JT生命誌研究館

あらすじ

トモヤは、病気のためにベッドですごすおじいちゃんと「ちきゅうかんさつたいごっこ」をしている。まわりのものをしっかりかんさつして、発見したことを隊長のおじいちゃんに報告するのがトモヤのしごと。土手にたんぽぽが咲いたこと、にがてなクラスメートのことなど、小さな発見をわかちあうよろこびは、ふたりの心をあたたかくつなぎ、トモヤの成長をみちびいていく。研ぎすまされた文章と光あふれる色彩で、生きることのよろこびを伝える作品。

作者紹介

作/松本聰美
兵庫県生まれ。同志社女子大学家政学部卒業。主な作品に『テストどろぼう、犯人はだれだ?』(ポプラ社)『あしたまではひみつのヒミツ』(学研)『ともだちまねきねこ』『アルルおばさんのすきなこと』(共に国土社)『声の出ないぼくとマリさんの一週間』(汐文社)などがある。日本児童文学者協会会員。
絵/ひがしちから
大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。主な絵本に『ぼくのかえりみち』(BL出版)『ひみつのばしょ』(PHP研究所)『おじいちゃんのふね』(ブロンズ新社)『おむかえ』(佼成出版社)、挿絵に『だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ』(偕成社)『日がさ雨がさくもりがさ』(フレーベル館)などがある。

「ちきゅうかんさつたいはっけんノート」って? 

ちきゅうかんさつたいはっけんノート

たいちょうのおじいちゃんが、たいいん1号のぼくにわたしたスケッチブック。たいいんが、まわりのいろんなものをかんさつして、はっけんしたことを、じゆうにかきとめるノート。


ぼくのはっけんノート

それぞれの絵をクリックしてみて!

オンライン書店で購入する

好評発売中です

イベント情報

「ぼく、ちきゅうかんさつたい」原画展


夏休みにぴったりの季節感あふれる原画を展示します。お近くの方はぜひおいでください。

2017年7月15日(土)
〜8月10日(木)
ジュンク堂書店池袋本店8F児童書フロア
月~土曜 10:00~23:00 / 日曜・祝日 10:00~22:00
最終日17:00まで
2017年8月23日(水)
〜9月10日(日)
お茶がのめる絵本の店 TEAL GREEN in Seed Village
火~日曜 11:00~18:00 / 月曜休み

原画展開催店で販売中の『ぼく、ちきゅうかんさつたい』には、限定ポストカードがついてきます!
(なくなり次第終了となります)

ギャラリー特別対談
『ぼく、ちきゅうかんさつたい』から出会う『センス・オブ・ワンダー』

『ぼく、ちきゅうかんさつたい』作者
松本聰美さん

×

『センス・オブ・ワンダー』訳者
上遠恵子さん

子どもの「センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見はる感性)」をいつも新鮮にたもちつづけるためには——『ぼく、ちきゅうかんさつたい』の作者と『センス・オブ・ワンダー』訳者が語り合います。童話創作の秘密や、レイチェル・カーソンの知られざるエピソードなど、ここでしか聴けない貴重なお話がいっぱいです。

ゲスト:
上遠恵子さん・松本聰美さん

日時:
2017年8月27日(日) 14:00〜15:30

場所:
お茶がのめる絵本の店 TEAL GREEN in Seed Village

定員:
20名

お申し込み:
要予約 TEL 03-5482-7871

参加費:
1000円(お茶つき)
*終了後、著者の本をご購入の方にはサインを頂けます。

ワークショップ
「ぼくたち、ちきゅうかんさつたい!」

*このイベントは定員に達しましたのでお申込み受付を終了しました*

『ぼく、ちきゅうかんさつたい』の絵を描かれたひがしちからさんといっしょに、かんさつグッズを手づくりして、公園でかんさつしたものを「はっけんノート」にかいてみましょう!
小さな発見を分かち合うよろこびの体験をとおして、すてきな夏の思い出がつくれます。

講師:
ひがしちからさん

日時:
第1回 2017年8月26日(土)10:00〜12:00
「双眼鏡? 望遠鏡? 自分だけのかんさつグッズを作ってみよう!」

第2回 2017年9月2日(土)10:00〜13:00
「はっけんノートにかいてみよう!」

*どちらか1回だけの参加でもお申し込みいただけます。
第2回は公園へ自然観察に出かけますので、できるだけ親子参加で、飲みものと帽子をご持参ください。

対象:
5歳〜10歳くらいのお子様と保護者の方
定員:
各回10組

場所:
お茶がのめる絵本の店 TEAL GREEN in Seed Village

お申し込み:
要予約 TEL 03-5482-7871

参加費:
各回1000円(材料費含む・2回参加の方は500円引き)
*終了後、著者の本をご購入の方にはサインを頂けます。