ぼく、ちきゅうかんさつたい

ぼくちきゅうかんさつたい

よーくかんさつしたら、世界は
たからもののはっけんで、
いっぱい!

オールカラー童話/小学校低学年から

松本聰美 作 ひがしちから 絵
2017年5月上旬発売予定
小学校低学年から
A5判・上製・80ページ(オールカラー)
予価:1400円+税 
ISBN:978-4-907108-04-5
発行:出版ワークス

 

大人の読者の方へ
「ぼく、ちきゅうかんさつたいはっけんノート」執筆=上遠恵子・中村桂子

News

2017.4.18
サイト公開

『センス・オブ・ワンダー』
訳者 上遠恵子さん 

すいせん

JT生命誌研究館
中村桂子さん

発売日に公開予定です

上遠恵子
(かみとお・けいこ)
レイチェル・カーソン研究者、エッセイスト。レイチェル・カーソン日本協会会長。訳書に『レイチェル・カーソン』『センス・オブ・ワンダー』(共に新潮社)『海辺』(平凡社)『潮風の下で』(岩波書店)ほか、著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわ出版)『レイチェル・カーソン いまに生きる言葉』(翔泳社)などがある。
レイチェル・カーソン日本協会
関東フォーラム
中村桂子
(なかむら・けいこ)
生命誌研究者、JT生命誌研究館館長。著書に『絵巻とマンダラで解く生命誌』『生き物が見る私たち』(共に青土社)『知の発見「なぜ」を感じる力』(朝日出版社)『生命誌とは何か』(講談社)『科学者が人間であること』(岩波書店)『「生きている」を考える』(NTT出版)『いのちってなんだろう』(佼成出版社)など多数。
JT生命誌研究館

発売日に公開予定です

すいせん

『センス・オブ・ワンダー』
訳者 上遠恵子さん 

JT生命誌研究館
中村桂子さん

発売日に公開予定です

上遠恵子
(かみとお・けいこ)
レイチェル・カーソン研究者、エッセイスト。レイチェル・カーソン日本協会会長。訳書に『レイチェル・カーソン』『センス・オブ・ワンダー』(共に新潮社)『海辺』(平凡社)『潮風の下で』(岩波書店)ほか、著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわ出版)『レイチェル・カーソン いまに生きる言葉』(翔泳社)などがある。
レイチェル・カーソン日本協会
関東フォーラム

発売日に公開予定です

中村桂子
(なかむら・けいこ)
生命誌研究者、JT生命誌研究館館長。著書に『絵巻とマンダラで解く生命誌』『生き物が見る私たち』(共に青土社)『知の発見「なぜ」を感じる力』(朝日出版社)『生命誌とは何か』(講談社)『科学者が人間であること』(岩波書店)『「生きている」を考える』(NTT出版)『いのちってなんだろう』(佼成出版社)など多数。
JT生命誌研究館

あらすじ

トモヤは、病気のためにベッドですごすおじいちゃんと「ちきゅうかんさつたいごっこ」をしている。まわりのものをしっかりかんさつして、発見したことを隊長のおじいちゃんに報告するのがトモヤのしごと。土手にたんぽぽが咲いたこと、にがてなクラスメートのことなど、小さな発見をわかちあうよろこびは、ふたりの心をあたたかくつなぎ、トモヤの成長をみちびいていく。研ぎすまされた文章と光あふれる色彩で、生きることのよろこびを伝える作品。

作者紹介

作/松本聰美
兵庫県生まれ。同志社女子大学家政学部卒業。主な作品に『テストどろぼう、犯人はだれだ?』(ポプラ社)『あしたまではひみつのヒミツ』(学研)『ともだちまねきねこ』『アルルおばさんのすきなこと』(共に国土社)『声の出ないぼくとマリさんの一週間』(汐文社)などがある。日本児童文学者協会会員。
絵/ひがしちから
大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。主な絵本に『ぼくのかえりみち』(BL出版)『ひみつのばしょ』(PHP研究所)『おじいちゃんのふね』(ブロンズ新社)『おむかえ』(佼成出版社)、挿絵に『おしゃべりうさぎとだんまりうさぎ』(偕成社)『日がさ雨がさくもりがさ』(フレーベル館)などがある。

「ちきゅうかんさつたいはっけんノート」って? 

ちきゅうかんさつたいはっけんノート

たいちょうのおじいちゃんが、たいいん1号のぼくにわたしたスケッチブック。たいいんが、まわりのいろんなものをかんさつして、はっけんしたことを、じゆうにかきとめるノート。


ぼくのはっけんノート

それぞれの絵をクリックしてみて!

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